未来を拓くとやま高校生グローバル人材育成事業(トビタテ!留学JAPAN「拠点形成支援事業」)事前オリエンテーション(6月13日)

 産学官連携で高校生の海外留学を支援する「未来を拓くとやま高校生グローバル人材育成事業」の地域壮行会が高志会館で実施されました。1期生49人が、令和8年7~10月に17カ国へ派遣されます。地域壮行会に続けて、事前オリエンテーションが実施されました。
 まず「Plan Share & Care」では、協議会・支援企業から助言者12人によるファシリテートのもと、一人ひとりの留学計画のブラッシュアップを目指し、意見交換しました。その後の「Chat & Chew」では、ALT10人と一緒に昼食をとりながら、ALTの母国の話を聞いたり、日本との文化の違いについて話し合ったりしました。次に「Ambassador Academy」では、富山や日本の文化を派遣先で紹介する「観光大使」活動について、ALTと検討しました。また、富山県立大学の清水准教授より「安全管理について」と題して、旅のトラブルと安全対策についての講義を受けました。最後に、2015年度トビタテ!留学JAPANに参加された川原さんより「先輩トビタテ生からの激励メッセージ」をいただきました。
 派遣先より帰国した後は、11月に事後オリエンテーションを受けることになっています。12月の成果報告会にて、派遣先での探究活動の成果を発表する予定となっています。

事前オリエンテーションの風景はこちらからご覧ください。