富山県高等学校生徒海外派遣事業 第5回事前研修会(1月14日)

 第5回事前研修会は総合教育センターで開催し、訪問予定の高校で行う交流会の準備と練習を行いました。交流会では、「ふるさと富山」を紹介する発表や、「富山や日本の文化」を現地の高校生に体験してもらう出し物を計画しています。

 「ふるさと富山」担当班は、おわら風の盆や、ガラスの街・富山の紹介などを、英語でのプレゼンテーションにしていきました。「富山や日本の文化」担当班は、紙風船を景品とするクイズや、あやとり・折り紙・けん玉のチャレンジなど、体験計画を考えました。また、交流会では、ソーラン節の披露もします。ダンス担当者の指導を受けて、全員でダンス練習をしました。

 年が明けて、団員生徒らは渡航が近づいてきていることを実感しながら、協力し合って準備を進めています。

 研修風景はこちらからご覧ください→ 第5回事前研修会